「傲慢な愛は台詞にのせて」

あらすじ
亮は、ずっと憧れていた人気俳優・大志の舞台脚本を書くことに。
しかし、大志の強い視線に戸惑った様子が“誘ってる”と誤解され、濃厚なキスをされてしまった!!「俺を煽った責任は取ってもらうぞ」さらに大志の手のひらで追い上げられ、亮は抵抗も忘れて快感に飲み込まれた。
稽古が始まってからも、思わせぶりな笑みで腰を撫でる大志に、亮は顔を赤らめて俯くことしかできなくて…!?
傲慢な俳優×ウブな脚本家のスキャンダラス・ラブ。
いおかいつき/紺野けい子
紺野さんが好きです。いおかさんとのタッグならついつい買っちゃいますよ。
演劇が舞台で、
俳優×演出助手というカップリング。
軽目の作風なので、深いキャラづけや複雑なストーリー展開はなかったのですが、
攻めの超プラス思考に、なにやら元気づけられました。
「褒め言葉しか聞こえない」とか。
これだけ自分に自信持てたら、すごいよなー。
ま、やるべきことをキッチリやってるからこそ持てる自信ですよね!
私も卒業試験頑張ろう〜
あ、あと、この作品で最後の最後に、受けの兄貴萌えしました。
朝帰りした受けがリビングのテーブルに置かれていたメモ。
「仕事に行く。詳しい話は帰ったら聞かせてもらうから、覚悟しとけよ。」
受けもブラコンだが、たいがい兄貴もブラコンで、でも攻めにお許し出したのは兄貴なのに、このメモ!
チョッカイかけることは許可しても、手を出すのはお兄ちゃん許しません!ってかぃ?
ただ、全体としては、キャラや流れとしては悪くなかったのですが、素材が上手くまわせてないかなと思ったりもしました。
紺野さんのイラストは、とっても可愛いくて、あのシーンはエロで、良かったです〜

